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平成18年6月30日(金曜日)
M.D.Andersonがんセンター放射線腫瘍科
Ritsuko Komaki教授プレスミーティング&講演会のお知らせ
平成18年6月30日(金曜日)に順天堂大学にて、M.D.Andersonがんセンター放射線腫瘍科 Ritsuko Komaki教授
プレスミーティング&講演会が開催されますのでお知らせいたします。
お申込は不要です。当日直接会場にお越し下さい。

Ritsuko Komaki教授プレスミーティング
日 時 平成18年6月30日(金曜日)16:30〜17:30
内 容
がんの根治治療は手術か放射線治療であり、日本のがん患者は世界的にも定評のあるハイレベルの手術を受けられるのに、もう一つの根治治療である放射線療法については、情報も不十分である上に、治療を受ける機会も少ないのは不幸な事態と言うしかない。アメリカではがん患者の65%が一次治療として放射線治療を選択しているが、日本では25%程度と聞く。現在のままでは、日本のがん患者は一次治療で局所制御できるチャンスを逸することや、骨転移などによる疼痛緩和なども受けられないと言った不利益を蒙る確率が高い。政策と言うものが「今、何が重要か。」を決定することだとすれば、行政は学会、関連事業者、市民団体等の声を聞き、正しい放射線治療の普及に務めるべきである。今回、放射線治療先進国アメリカの実情を日本の現状と比較しつつ報告する。

司会:唐澤 久美子 (順天堂大学放射線科 助教授)
   中川 恵一  (東京大学放射線科 助教授)
   會田 昭一郎 (市民のためのがん治療の会 代表)
講演会
日 時 平成18年6月30日(金曜日)18:00〜
内 容 演題:Targeted Treatment for the Lung Cancer
講師:Ritsuko Komaki
(テキサス大学 M. D. Anderson Cancer Center放射線腫瘍科教授、
順天堂大学放射線科客員教授)

座長:唐澤 久美子(順天堂大学放射線科助教授)
テキサス大学 M.D.Anderson Cancer Center
放射線腫瘍科教授
順天堂大学放射線科客員教授
小牧 律子 先生 
略歴
昭和44年 広島大学医学部卒業 放射線影響研究所
昭和46年 St.Mary’s Hospital 
昭和48年 Veteran’s Administration Hospital
昭和49年 The Medical College of Wisconsin
昭和53年 同 放射線医学 助教授
昭和58年 同 放射線腫瘍学 准教授
昭和60年 Columbia Presbyterian University 
      放射線腫瘍学 准教授    
昭和63年 University of Texas, M.D. Anderson Cancer    
Center 放射線腫瘍学 准教授
平成6年  同 放射線腫瘍学 教授
平成17年 順天堂大学 放射線科 客員教授
会 場
文京区本郷2-1-1 順天堂大学 有山記念館講堂
地図はこちら
参加費
無料
申し込み なし

・内容についてのお問い合わせは,直接下記「市民のためのがん治療の会」までお願いします。
〒186-0003 東京都国立市富士見台1-28-1-33-303 會田方
FAX 042-572-2564 E-mail com@luck.ocn.ne.jp

主催者:順天堂肺癌カンファレンス、順天堂大学放射線医学講座、協和発酵工業(株)
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