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東大病院22世紀医療センター公開セミナー
放射線治療と免疫細胞療法の併用による新たな集学的治療の可能性
平成18年8月23日(水曜日)最新のがん集学的治療(放射線治療と免疫細胞治療の併用)についての市民講演会が東大病院放射線科、東京大学大学院医学系研究科免疫細胞治療学講座主催で行われます。
がん細胞は、もともと自分の細胞であるため、免疫システムにより、異物とし て認識されにくいのが問題ですが、放射線治療は、がん細胞を異物に見せるという特徴があります。この点で、放射線治療は広義の免疫療法とも言え、免疫療法との併用は重要なテーマとなります。今回は、基礎実験から、新臨床試験まで、広く議論いたします。

放射線治療と免疫細胞療法の併用による新たな集学的治療の可能性     ポスター(PDF)
日 時 平成18年8月23日(水曜日)17:00〜19:00
内 容
「進行癌に対する新しい免疫細胞療法の可能性」
    東京大学医学部付属病院放射線科助手  白石憲史朗 先生

「日本の癌治療のウィークポイント:放射線治療と緩和ケア」
    東京大学医学部付属病院放射線科助教授 緩和ケア診療部部長  中川 恵一先生

「がんに対する免疫細胞治療
  -22世紀医療センターにおける新たな取り組み」
    東京大学医学系研究科免疫細胞治療学講座助教授  垣見和宏先生
会 場
東京大学医学部鉄門記念講堂(医学部教育研究棟14階)
〒113-8654 文京区本郷7-3-1
東京大学までアクセス : 地図はこちら
医学部教育研究棟 : 学内詳細図はこちら
参加費
先着200名様、参加費無料
申し込み 住所、氏名、電話番号、「東大講演参加希望」と明記し、
株式会社メディネット学術企画室宛、e-mail または FAXにてお申込下さい。
e-mail : plan@medinet-inc.co.jp
FAX:045-478-0043
主催:東京大学医学部付属病院放射線科、東京大学大学院医学系研究科免疫細胞治療学講座
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