| 日 時 |
平成18年11月11日(土) 13時00分〜16時35分 |
| 会 場 |
川崎市産業振興会館
〒212-0013川崎市幸区堀川町66-20 電話 044-548-4111
会場までのアクセス:
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| 趣 旨 |
−がんと診断されたら−
間もなく2人に1人ががんで死亡する時代。がんは今やありふれた、だれもが罹患する可能性の高い病気だ。一方、最新医学の進歩には目を見張るものがあり、「適時、適切な」治療をすればほとんどの患者のがんが治る時代になった。「私に限ってがんに罹るはずはない」とだれでも思い、いざ告知されると頭の中はまっ白、どうしたらいいか分からなくなる。そうこうしているうちに「適時適切」な治療の機会を失し、残念な結果に終わるケースも少なくない。
また、がんの治療は Only One Chance 最初が肝心、最初が全てであると同時に、機能・形態・治療後のQOLなど、厳しい選択を迫られるケースも多い。
そう、がんの治療は正に患者の生き方そのものだ。どうしたらいいか。
がんと診断された時のセカンドオピニオンの得かた、その時から考える緩和治療など、今、日本で何ができるか、どうすべきかなどを探る。
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内 容
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13:00〜13:05 開会挨拶
市民のためのがん治療の会代表 會田昭一郎
13:05〜13:10 オリエンテーション
13:10〜13:40 講演
西尾正道 北海道がんセンター統括診療部長
13:40〜14:40 パネルディスカス
司会兼) 西尾正道
北海道がんセンター統括診療部長
パネリスト)患者5、6名
14:40〜15:10 講演
青山 三千子 元 国民生活センター理事
15:10〜15:40 休憩と音楽 シャンソン
15:40〜16:15 対談
阿部 孝夫川崎市長 ・ 青山 三千子 元 国民生活センター理事
司会) 西尾正道 北海道がんセンター統括診療部長
16:15〜16:30 閉会挨拶
当会創立委員 エーイーティー代表取締役
東大非常勤講師 田辺 英二
※都合により、日程、講師等に変更のある場合もございますのでお含み置きください。 |
| 定 員 |
400名(申込順受付) |
| 参加費 |
無料 |
| 申し込み |
| 聴講の申し込みは、〒住所、氏名(フリガナ)、電話FAX番号、電子メールアドレス(携帯は不可)をご記入の上、ファクシミリ、電子メール又は往復葉書にてお申し込みください。できるだけインタネットをご利用ください。 |
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電話でのお申し込みはご遠慮ください。 |
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聴講申し込みは、定員になり次第締め切らせていただきますので、
聴講できない場合はご容赦下さい。 |
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